基本は土づくりから
無垢な心で幾度となく土と向き合わなければ農業は理解できません。
その本質は ヒトという生物が自然界の一部であることを知りうることであり、同時に自然界に生かさ れていることを知りうることであります。 それを知り得たうえで小笹農園は土にこんな思いをもっています。

 「土に嘘をつかない。土は嘘をつかない。」 

小笹農園の農産物にはこのエッセンスが詰まってます。

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米を作るにおいて自然と人間をつなぐもの、それが土です。
何千年にもおよぶこれまでの農耕の歴史と何千年も続くこれからの農耕の未来
両方を語るためにも土は不可欠であります。
だからこそ真摯で無垢な心で土と向き合うべきなのです。



農園で使う肥料は、丹精こめて手作りしています
土を活性化するための肥料は、
「エコ時代にマッチし、かつ環境に配慮した肥料を作ろう!」と、
契約肥料会社と二人三脚で作り上げたこだわりの結晶です。

油粕、ヤシガラ、骨粉、コーヒー粕、酒粕、学校給食の残飯のコンポストなどが主成分です。
私の農園の作物は全てこの肥料を使っています。

土、水、緑、人の共存するのどかな環境を
小笹農園のロゴには明るい緑色を使っています。

映画「となりのトトロ」に随所に見られる農村風景も安心感を与えてくれるように、
緑色は心を癒したり安心感を与えてくれます。

のどかさ=緑のある風景でそれもただ雑然とした密林のような緑ではなく、少しだけ人の手が加わった緑。土、水、緑、人が自然の中でバランスを崩さず共存していける環境がのどかさの基本であり、 自然の中に人間が共存して安定している状態だと思うのです。


(合鴨のカップル。農園にはいろんな動物や虫たちが遊びにきます。)