小笹農園へようこそ
草津市北山田町は琵琶湖のほとりにあり、かつて半農半漁の町で、今も田園風景が広がっています。私たちが農作業をする姿が山田の田園風景の一部なんだと見る人に自然に感じてもらえたらと思っています。

当園のプロフィール

経営面積 
ビニールハウス1.3ヘクタール、水田8ヘクタール
経営作物 お米、大根、メロン、ほうれん草、みずな、みぶな、スイートコーン、トマト、サニーレタス、金時にんじん、はつか大根、いろんなベビーリーフ等。

〒525-0061 滋賀県草津市北山田町2556-3 小笹農園

TEL:077−564−2037  E-MAIL

経営主のプロフィール
小笹長造(おざさちょうぞう)
昭和42年生 魚座 B型
3代目。経営について常に現場・実践を基本にしている。 「井の中の 蛙」にならないように足もとを固めつつ視線は常に前と外の世界に向けている。同業の仲間はもとより、異業種の友人からも多くの刺激を受けている。

小笹農園のテーマ
「耕すは種まくために非(あら)ず」
「土に嘘をつかない。土は嘘をつかない。」


農園にお越しください、
採れ立ての野菜を食べてみてください。
自分で畑に入って獲ってもらい、作業場で箱詰めして、「私の収穫したメロンやで」と書いて別の人にプレゼントしてもらったり・・・農場そのままの様子を見てもらい、農家のナマの姿を見てもらいながら、一緒に楽しんでもらえたらなぁと思います。


当園は5ヘクタールの田園が広がっています。家の前には、米の乾燥・調製と野菜の選んだり、梱包するための作業場があります。

田んぼの中の土をはだしで踏む気持ち良さは格別です、豊かな生態系をはぐくむ養分がタップリと含まれた土を足の裏で感じられます。虫のタマゴがあったり、がちょうの親子がきたり、亀が来ることもあります。 下は稲刈りのあとの田んぼに亀が来たときの写真です。



田植えのシーズンには小学生が田植えにやってきます。お子様からお年寄りの方まで、興味のある方にはどんどん畑に入っていただき、収穫や出荷を体験していただきます。



田園を潤わす水は琵琶湖の水です。母なる湖は日本一の広さでしかも世界的にも古いのだそうです。この環境を良くしながら農業を行うことがほとりで営農する私たちの使命であります。


私たちは機械的に生産する「食糧」ではなく心を込めた「食べ物」を作らなければならないのですお米・野菜の形をした小笹農園の心はそんな母親の心と同じです。
私たちとともに歩んでいただける方からのご連絡をお待ちしています。